ご葬儀全般について、超願寺の方針

葬儀ご安心ください

不安に付け込む便乗ビジネスが報告されています。

4月16日付「新潟日報」朝刊に「変わる葬儀風景」の見出しでオンライン葬儀が注目されているとの記事が掲載されました。じつは超願寺へ前日の15日にこの企業と思われる会社からオンライン僧侶募集の勧誘電話が来て、お断りしたところです。

 ウイルスを怖れて葬儀の場に立たない僧侶などは、宗教者として失格です。もちろん感染は極力避けなければなりません。その意味でギリギリどこまで対応できるか、遺族とお寺と葬儀社で検討することになりましょう。

 親しい人の死を悼む葬儀。人類が誕生いらい続けてきた葬儀は、人間としての深い原初的宗教行為です。このような厳粛な場を、安ければよいという経済至上主義や科学万能主義が蝕んでいます。

 人としてふさわしい葬儀を超願寺は執行して参ります。